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これぞ鳴尾のアイデンティティ
鳴尾のアイデンティティが味わえるホール。能勢の妙見山に向かってやや打ち上げ。左に引っかけるとOBの餌食に。右からはアリソンバンカーを越えて止める高いキャリーボールが必要になる。しかも距離は200yを越える。それをクリアするクラブで、しかも止める球筋……。フェースの真っ芯でコンタクトされたボールでなければパーオンはできまい。春にはゴルファーの悲喜交々をよそに桜の古木が咲きそろう。(川田太三)
ワンポイント
One Point
唯一、ピンの根元が見えないパー3
現在の本グリーン(上)は1960年頃に造られた。高低差はともにRTから8yしかないが、どちらのグリ―ンでプレーするにしても鳴尾で唯一ピンの根元が見えないPar3ホールとなる。RTの場合は、左サイドから攻めたい。【三谷グリーン委員長(取材時)】
ヤーデージ
Yardage
- PAR
- 3
- BACK
- 207
- REGULAR
- 160
- FRONT
- 149
- GOLD
- 141
- HDCP
- 15
ムービー
Movie
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