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The one and onlyのスターティングホール
スターティングホールにして池越えというのは他に例を見ない。池は80〜90ヤードでクリアするが、朝のまだ体も心も緊張もしている状況でのショットとなる。さらに、セカンドショットでピンを狙える左サイドへ打っていかなければ、パーは遠い。右サイドからは1つしかないバンカーが待ち構える。これこそが鳴尾なのである。失敗すると「鳴尾で挑戦するのはまだ早い」との声が聞こえるのだ。鳴尾にはThe one and only(唯一無二)のホールがなんと多いことか。(川田太三)
ワンポイント
One Point
ティーショットの狙いはフェアウェイ左センター
フェアウェイは全体に右傾斜しており、ティーショットは右サイドに止まりやすい。しかも、右サイドからのセカンドは前方の樹木がスタイミーとなる。従って、ティーショットは左センターを確保したい。【三谷グリーン委員長(取材時)】
ヤーデージ
Yardage
- PAR
- 4
- BACK
- 393
- REGULAR
- 364
- FRONT
- 358
- GOLD
- 341
- HDCP
- 5
ムービー
Movie
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